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自己投資

働き始めて12年、微々たるものですがボーナスを頂いていますが・・・
結婚前はあまり物欲もなく貯めていました。
結婚後は生活費の補てんや大きなモノの購入などに使用していました。
そして離婚した去年はとりあえず飛びまわって遊んでいたので少し使ってあとは貯めていました。
そして今年は・・・遂にガッツリ自己投資。
ずっと欲しかった総銀製のフルートを購入しました。
一応フルートは持っているし、グレードアップするほど練習もするわけじゃないので諦めていましたが一人になった今、我慢する事もないんじゃないかと思って思い切リました。
何軒かのお店で試奏させてもらって好きなメーカーを探す所から始める。
今までのメーカーと違う所のフルートにしたので癖とかから練習しなおしです!
楽団の練習もあまりいけなくてフルートに触れる機会がすっきり減ってしまっていましたが今年の演奏会でアンサンブルをしてからフルートをもっと吹きたいと思うようになりました。
やっぱりフルートが大好きで続けたい。
そんな思いから買い替える決心が出来て様に思います。
ってこんな事を言っていると上手な人みたいですが下手っぴです。
でも好きです。

今年もそろそろ終わりです。
去年離婚して去年は飛びまわって友人と遊ぶ年でした。
お正月は凄く寂しくて少し泣いてしまいました。
今年はフルートアンサンブルの為に凄く練習して良く楽器を吹いた年でした。
また大好きなミュージシャンのコンサートやイベントの為に飛びまわり欲しいものもたくさん購入して少しだ
洋服もイメージチェンジした年でした。
来年のお正月は泣かなくても大丈夫かな。どうかな・・・

来年はもっとフルート頑張ります。
お年寄りの前でも披露できたらいいな。

テーマ : 一人暮らしを楽しむ
ジャンル : 独身・フリー

tag : フルート

介護の世界

介護』ってなに?

最近、そんなことばっかりで腹を立てている気がします。
私が世間を知らなかっただけかもしれませんが「介護」に対して多大なる可能性と魅力と期待を抱いてこの世界に入りました。
「看護」は小さい頃から病院とは親密だったので何と無く知っていました。
でも「介護」はあまり知らなかった。
介護福祉士という国家資格があるのを高校生の頃に知って調べて。
姥捨て山とか言われて凄い田舎にある老人ホームのイメージなんて一気に払拭されて。
昔は各家庭で当たり前だった年老いた両親や嫁姑を介護するというとてもプライベートでデリケートなな分野、介護というものを国家資格を持ってプロとして担っていく。
理屈が一番通らない世界への他人の介入とあって凄く難しい仕事だと思う。

そんな介護が甘く軽く見られているなあと思う事が頻繁にある。
誰にでもできると思われていると思う。

少し前にヘルパー2級取得のための実習生の担当をしていた時期がありました。
本気で勉強して頑張ろうとしていた人は10%くらい。
つぶしがきく、この先は食いっぱぐれない、何処でも募集しているから行きたい施設が選び放題、資格が無くても雇ってくれる、何処も行くことが無かった時の最終手段・・・
いろいろな理由で入社してこられます。
もちろん初めてみて素晴らしさや難しを知って頑張ってくれる人、辞めていく人様々です。
それでいいと思います。
一番厄介なのは向いていないとわかっているけれど生活のために辞めないでひっかきまわす人。
そしてこちらの指導やアドバイスを聞き入れない人。
納得いかないなら何故納得できないのかすら行ってくれなくて聞く耳持たない人。
そしてそういう人材を放置しておく上司たち。
別に辞めさせろってわけじゃないけれど上司からの忠告や指導していただかないと困る。
私の周りだけかもしれないけれど、普通の企業じゃクビでしょ?ってことがうやむやにされている。

介護従事者の給料が低いと言われている。
確かに低いと思う・・・
でも一概に給料あげろ!!って言えない現実が悲しい。

感性と柔軟性と優しさと気配り。そして誠意。
この何とも評価しにくい抽象的な、でも確実に必要な5つだと私は考えており大切にしています。
年配の職員には優しさが少し足りない人が多いと思う。
私くらいの職員には柔軟性と優しさが足りない人が多いと思う。
年下の職員には感性と誠意が足りない人が多いと思う。

もちろん自分も全然完璧じゃないし、むしろ足りないところが多い。
だからやっぱり自信が無いし小心者だとおもう。

介護は、福祉は簡単じゃないんだよ。
凄く、難しくて深い、まだまだグレーゾーンの多い世界なんだと改めて思ってしまった。

テーマ : 介護
ジャンル : 福祉・ボランティア

tag : 介護

東京

私の勤める会社は来年東京進出します。
それに伴って関東圏の人とたちが2年くらい前から沢山研修のためこちらにやってきています。
それと同時期くらいに東京に異動したい人の募集もしていました。
数人、異動で東京に行きます。
私は勿論希望していないし今の職場にも2年前に希望で異動してきたばかり。
まだまだ発展途上のレベルの低い施設ではありますが湯っくろ頑張って行きたいと思っていました。

事はいきなり起こります。
とある集まりで東京の施設の立ち上げの中心の方とスーパーバイザーの方に声をかけられました。
「東京への異動、真剣に考えてくれないかしら?」と。
驚きすぎて返事すらまともにできませんでしたが辛うじて「考えてみます」とは答えた。
が・・・無理です。
話では今研修を受けている人たちと同様リーダー、もしくは副主任として行って欲しいと。
こちらで副主任もしていないのにいきなり見知らぬ土地、関東の人たちの上に立つなど到底無理です。

でも、せっかくのチャンス、せっかくのスキルアップの機会。
自分の力がどれくらいか試してみたいという気はあります。
今の施設で物足りなさと張り合いの無さでウンザリしているとはいえステップアップしすぎです。
近隣の他府県くらいでの新規オープンなら喜んで良い返事をさせていただくことはできましたが東京はやっぱり私にとっては無理な土地です。
漠然と怖いです。

給料面は物価の違いを考慮して手当等で額面的には増えますが生活水準を変えるほどは変わらず。
そして東京異動に快く返事できない理由が3つあります。
一つは
「ねこひめ。さん、あなた今独身よね?フリーよね?東京行き考えてほしいの」と言われた事。
確かに家族がいたら簡単に異動は無理ですがその切り出し方が最高に気に食わない事。
取ってつけたように「誰にでも声をかけているわけじゃない、あなたは良いケアをするから行けると思うわ」と言われても、だ。
二つ目は
今の施設から私を引き抜く事を何とも思わないのか、今の施設を見捨てているのか?
自分で言うのもおこがましいけれど、数少ない指導的立場の人間が今月に退職して更に少なくなる中、私まで居なくなったら誰もいなくなる。
うちの施設は少し特殊なのでスーパーバイザーの人もあまり関わってはくださらないのは知っているけれど残された人たちと、これからの施設運営の事、利用者の事を何も考えていないのだろうか。
新しく異動してくる人たちは???な人ばっかりで本気で見捨てている?と思わずにはいられない現状なのに、だ。
三つ目は
あたりまえだがココで生活基盤ができている。私の場合多分他の人よりもこのあたりはシビアであるというう事。
まず、喘息で2歳からお世話になっている病院と離れないければ行けない事。心療内科が変わる事。
コレが一番恐ろしい。病院は結婚して遠くなったけれどずっと時間をかけて通っていたし今も通っている。
引っ越して呼吸器に強い病院と自分に合う心療内科を探す事は恐ろしいストレスである。
次に住まい探し。色々なストレスに対して自分がリラックスできる空間はそう簡単に見つける事は出来ないと思う。
今の環境が凄く気に入っており快適なので壊したくない。
ここに引っ越して凄くリズムが整って立ち直る事も出来ているため動きたくないのが本音。

まだまだ沢山理由はある。
けれど・・・
早くに結婚して、あまり世間を知らないまま過ごして離婚して、キャリアを積んでいるとはいえ全く自信が無い中、プライベートを安心できる状態まで固める時間も無い中、楽団も辞めて、両親とも友人とも遠く離れた東京で一人暮らしで知らない人たちの中でいきなり上に立って新しい施設の立ち上げを行って働き続ける事は私には過酷です。

断わりたい・・・
断るでしょう・・・
でも、命令なら行かなくちゃいけないんだろうか・・・
毎日そんなことばっかり考えていてフラフラです。

答えを出す期限は来月上旬。

テーマ : 三十路超え・独身女・ひとり暮らしの日常
ジャンル : 独身・フリー

最近思った事

離婚して1年半と少し経った。
元旦那とは数カ月に1回会ってご飯を食べたりする。
メールや電話もたまにはある。
それでも離婚して数カ月の頃よりはずっと減って忘れた頃にたまにメールが、といった程度だ。

近所には住んでいるので必然的に利用するスーパーや医者は同じで新しい奥様も同様。
でもこの1年半不思議と出くわした事は一度も無かった。
私は新しい奥様の顔を知らないのでわからないが奥様は私の顔を知っているし元旦那に聞いたも出くわしたりすれ違ったことは無いとのこと。
それがこの間初めて出くわした。
私が友人とエレベーターに乗り込んだ時、元旦那と奥様とその子供が乗り込んできたらしい。
元旦那と奥様はすぐに気がついてドギマギしていたみたいだが私達は全く気がつかなかった。
結果としてオーライである。

たまに元旦那と私が食事をするのは離婚するときの約束事で奥様もそれを承知で結婚しているので嫌でも文句が言えないのが現状だった。
最初のころはやっぱり奥様も嫌で私と元旦那が会うときは機嫌が悪かったそうです。
でもエレベーターの中で私を見てから奥様の態度が凄く変わったらしい。
食事に行くと言っても「いってらっしゃい」と言い機嫌も悪くならないらしい。
元旦那のメールがなると「奥さんから?」と普通に言われるらしい。
何なんだろう・・・
その変化が気になる。
でも私と結婚しているときから何人か女友達はいて定期的に食事に行ったり遊びに行ったりしていた女性と出かけると言うと機嫌が悪くなるらしい。
「私と出会う前からの友達だから仕方が無いけど・・・」と結構了承してもらうのが大変だったと話していた。
旦那の事がどーでも良くなったんだろうか?
もしそうなら申し訳ないような気もするが。

今回は元旦那の本音をポロッと聞いた。
まあ、私からどのーのこーの言える話でもないので聞いてあげただけだけれど。

今まで嫌だった事が急に大丈夫になるってどういう心境の変化なんだろうか。

元旦那は私と別れてから言わば正反対の生活を送っている。
仕事面では私と別れてからスキルアップへの研修も増え会社でも重要なポジションにつくための準備中で皮肉なことに給料も増えた。
仕事も増えて毎日疲れきって帰って横になったらすぐに寝付いてしま事も多い。
家庭面では子供ができた、私のときには絶対無かった嫁の実家に泊まる事もある。
あらゆる理由で小遣いゼロの生活が一年以上、最近少しあるみたいだが使い道を報告させられている模様。
私がいなかったら何もできなかったのに嫁が実家に帰っている間は一人で生きていた。
嫁と一緒に時々車で遠出をしている(この辺は私としたかったけれど私が激しく嫌がっていた部分なのできっと満足)
などなど。
私がどんなに一生懸命説明してもお願いしても辞められなかった浪費が出来ない環境にあるとはいえ我慢しているところが何だか悔しいが。

私がお金にシビアだった理由は元旦那が浪費して何時なん時払ってくれと頭を下げられるだろうという恐怖心からだったのが大半である。
今思えば、私がうるさいうえ小旅行などの外出も嫌がることへのストレスの捌け口が浪費だったという悪循環に陥っていたんだろうけれど私も私で絶対に譲れなかった。


そんな事を色々考えた1日だった。

テーマ : 心のつぶやき
ジャンル : 心と身体

自分のしたい事

特に期日が迫っているわけでもなく追い詰められているわけでもなく決断を迫られているわけでもないですが・・・
漠然と考えてしまう事。

『私はこの先どのように生きていくべきなんだろうか』

別に硬く考えているわけではない。
言ってみれば、やりたい事がたくさんありすぎて困っていると言った方が正しい。
時間とお金の制限の中で最大限に自分が楽しく幸せに生きていけ尚且つ老後の事も考えて(笑)
この32歳という年齢からどういう方向で生きていくかを時々考える。
看護師になりたいという夢はある。
でも介護の仕事も楽しいし遣り甲斐もある。
介護の仕事をしていた12年間、学ぶ事もたくさんあり後悔も無い、むしろ誇れる。
今から3年、必死切り詰めて勉強するのも悪くはないが。
自由の身になった今、やりたい事にチャレンジしたいという夢もある。
吹奏楽は楽しいし大切な趣味でこれからも続けたい。
でも中学のころからのささやかで大きく持つことを許されなかった夢に少し手を出したいとも思っている。
行きたい所もたくさんある。
チャレンジしたい事もたくさんある。
凄く前向きな、贅沢な悩みだとは思う。
高校生で進路を悩むのとは違い今この歳でこのタイミングでこの先を考える。
焦るつもりはないしゆっくりろ考えて行くつもりです。

テーマ : 30代のライフスタイル
ジャンル : ライフ

Profile

Author:ねこひめ。
プライド高いくせに小心者
2008年2月22日に8年間の結婚生活にピリオドを打つ                                 2009年1月22日に心療内科を卒業しました。

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